【デジタルデトックスの始め方】最初のステップと私が実践している方法

スマホやSNSに振り回されているなと感じたことはありませんか?いつも手元にあるスマホ、ついつい開いてしまうSNSやアプリ。便利な反面、知らず知らずのうちに大量の情報に疲れてしまうことも少なくありません。そんな時におすすめなのがデジタルデトックスです。
この記事では、デジタルデトックスを始めるための最初のステップと、私自身が実践している具体的な方法をシェアします。
デジタルデトックスとは?
デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコン、SNSなどのデジタルデバイスを意識的に使わない時間を作り、心と体をリフレッシュさせることを指します。デジタルから少し離れることで、集中力や気分がリセットされ、心の余裕を取り戻す効果が期待できます。
デジタルデトックスを始めるための最初のステップ
1. スマホのホーム画面を整理する
まずは、スマホのホーム画面をシンプルにしてみましょう。使わないアプリや、つい開いてしまうSNSアプリをホーム画面から削除するだけでも、手に取る回数が減り、自然とスマホの使用時間が減ります。
スマホからアプリを減らす
私もホーム画面からSNSアプリをすべて削除し、使わないアプリは別のフォルダに移動しました。これだけで、「気づいたらSNSを開いている」という状況がぐっと減りました。
2. SNSのアプリを削除して、ブラウザで確認する
次に、思い切ってSNSアプリを削除するのも一つの手です。必要があればブラウザからSNSにアクセスすればいいので、アプリを開く手軽さがなくなるだけで、SNSの使用時間を大幅に減らせます。
SNSはブラウザでたまに見る程度にする
私はSNSアプリを消して、ログインもブラウザで行うようにしています。ログイン時に少し手間がかかるため、結果としてSNSをチェックする頻度が減り、その分他のことに集中できる時間が増えました。
3. アナログな手帳で日記をつける
スマホから少し距離を置いた生活を送るためには、アナログな活動を取り入れるのも効果的です。例えば、毎日の日記を手帳に書くことで、デジタルから離れ、頭をリセットする時間を持てます。
手書きの日記をつける
私は毎朝、手帳に最近の出来事や感じたことを記録しています。手書きで日記を書くことで、考えが整理され、心が落ち着くのを実感しています。
4. iPodやeリーダーを使う
音楽を聴く際にスマホを使うと、つい他のアプリに手が伸びてしまうことがあります。そこで、スマホ以外のデバイスで音楽や本を楽しむのも一つの方法です。私はiPodやeリーダーを使って、音楽を聴いたり読書をしたりしています。
関連記事
用途でツールを分ける
スマホではなくiPodで音楽を聴くようにしてからは、無駄なSNSチェックや通知に悩まされることがなくなりました。また、eリーダーを使うことで、読書に集中でき、スマホから離れる時間を確保できています。
デジタルデトックスを始めて感じたこと
最初は少し不安だったり、スマホを持たない時間がそわそわすることもありましたが、少しずつデジタルから距離を置くことで、心に余裕ができたことを実感しています。集中力が上がり、手書きの日記やアナログな趣味を楽しむ時間も増えました。
デジタルデトックスは、無理なく自分のペースで始められるのが魅力です。まずは、少しの工夫から始めてみましょう。